【AfterEffects】Adobe Fireflyを素材活用した映像作成-③透明感のあるガラス質なシェイプの作り方-

この記事では、ガラスの質感の作り方について、必見チュートリアルをご紹介して参ります。
※映像のテキストの下にあるシェイプの作り方についてとなります。

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これまでの工程

ガラスの質感の作り方 必見チュートリアル

影の作り方と同様に、SonduckFilmさんの「Create Motion Graphics Just Like Apple in After Effects」で紹介されているTipsを再現させていただきました!

できましたらこの記事を読むよりも、SonduckFilmさんのチャンネルをご覧いただければ幸いですm(__)m他の動画でも、新しい表現を分かりやすくTipsにして下さっていますので、チャンネル登録も是非!!

Aeが英語Verのため、日本語のエフェクトだと何だろう??という時に、こちらの記事を見ていただければと思います。

手順

詳しくは、元のチュートリアルを見ていただきたいため、記事では「ガラスの質感」のみを簡略的に記載します。

注:記事に記載している内容だけでは、チュートリアルと同じものは出来ません。
輪郭形成のベベルとエンボス、光が射すCC Light Sweepなどもっとディテールを細かく作っていく必要がありますので、元のチュートリアルは必見です!!

①シェイプを作成
色はお好きな色でOKです。

②新規調整レイヤー
トラックマットで①で作成したシェイプレイヤーをアルファマットにします。
※調整レイヤーの適用範囲をシェイプレイヤーのみにするため。

③調整レイヤーにエフェクトを適用
合成順から「色かぶり補正」「トーンカーブ」「拡散」「ブラー(合成)」を適用します。

以上の工程を行うと…

すりガラスのようなシェイプの出来上がりです!

AfterEffectsはエフェクトの組み合わせによっても結果が異なり、色々なチュートリアルを拝見するたびに新たな発見があります。
最前線でHowToを発信して下さっている方々に、心からの感謝です!

何度も書きますが、元のチュートリアルは必見です!絶対、見てください!m(__)m

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