【AfterEffects】Adobe Fireflyを素材活用した映像作成-②花の影の作り方-

この記事では、「花の影」の作り方に触れます。
ドロップシャドウではない影の作り方です!

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前回の工程-Adobe Fireflyの映像素材をキーイングする-

映像中の花はAdobe Fireflyで生成した映像を利用しています。
Fireflyでどのように生成するのか、生成物のキーイングはこちらの記事をご参照ください。

花の影の作り方の必見チュートリアル

SonduckFilmさんの「Create Motion Graphics Just Like Apple in After Effects」で紹介されている影の作り方を再現させていただきました!

できましたらこの記事を読むよりも、SonduckFilmさんのチャンネルをご覧いただければ幸いですm(__)m他の動画でも、新しい表現を分かりやすくTipsにして下さっていますので、チャンネル登録も是非!!

Aeが英語Verのため、日本語のエフェクトだと何だろう??という時に、こちらの記事を見ていただければと思います。

手順

詳しくは、元のチュートリアルを見ていただきたいため、記事では簡易的に記載します。

①レイヤーの複製
影にしたい被写体のレイヤーを複製し、複製したレイヤーにエフェクトを適用。

②エフェクトの適用
合成順に「塗り」「CC Radial Fast Blur」「ブラー(ガウス)」を適用。

③不透明度を調整
エフェクトを適用した影レイヤーの不透明度を下げる。

この工程を行うと…

光が射したようなリッチな影が出来上がります!

ドロップシャドウとの比較

影を付ける!といったら、まず最初に思い浮かぶのがドロップシャドウです。
そのドロップシャドウと今回の影を見比べてみたいと思います。

ドロップシャドウ
今回の影

今回の影の方が、より光が拡散されたリッチな影に見えますよね!
CC Radial Fast Blurにアニメーションを付けることで、光源が動いているような演出ができると思います。

チュートリアルに感謝です!!

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